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京都府遊協が総会、白川理事長「依存対策が最重要課題」

2018年06月04日


京都府遊協は5月30日、京都市内のANAクラウンプラザホテル京都で、第54回目となる通常総会を開催し、今年度の事業計画や収支予算案など、上程された5つの議案全てを可決、承認した。

事業報告では、福祉車両の贈呈をはじめとする社会貢献活動のほか、不正防止およびゴト対策を推進する目的で組織されている、健全営業推進室による年間を通じた立入検査の実施が報告されるなどした。

挨拶した白川鐘一理事長は、「カジノの議論が長引くほど、様々な点で業界に負担が増していく。依存問題への対応も負担となっているが、これはパチンコが、身近で気軽な大衆娯楽であることを、社会に向けて明確にできるチャンスでもある。今年度も依存対策を最重要課題として全力で取り組んでいきたい」と抱負を語った。

また、来賓として挨拶した京都府警本部生活安全部の井上基部長は、組合が長年継続している社会貢献活動に敬意を表しながら、業界を取り巻く諸課題について言及。「不正改造や賞品買取事犯など、業界の健全化を阻害する課題が未だに散見される。依存問題もその一つで、2月に施行された新規則を踏まえ、より一層の健全化と依存防止に対する取り組みを期待している」と呼びかけた。



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