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宮城県遊協総会、竹田隆理事長が6期目の再選

2018年06月04日


宮城県遊技業協同組合は5月29日、仙台市内のパレスへいあんで第57回通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で竹田隆理事長の再選を決めた。

総会冒頭の挨拶で竹田理事長は、新基準に該当しない遊技機の撤去問題などで組合員ホールに負担をかけたことに感謝の言葉を述べた一方で、行政からこの取組みにおける高い撤去率への評価が示されていない状況を説明。「いろんな不満があるのは承知しているが、IR推進の過程で我々に対する社会の目はより厳しくなっている。しかし、厳しい厳しいと言っても始まらない。規則改正とは関係なくお客様は減り続けていたことを考えると、新規則の下で本来の大衆娯楽としてのパチンコを取り戻すチャンスと捉えるべきだ」と述べ、とりわけ高コスト体質の改善を急ぐ必要性を強調。メーカーの新台価格が依然として高止まりの状況にあることに強い不満を示した。

議案審議では、任期満了に伴う役員改選で竹田理事長が6期目の再選を決めた。副理事長は岩本政郁氏、新井清浩氏、山野英雄氏、鈴木学氏が留任したほか、新たに熊谷英宣氏を加えた5名体制にした。 来賓挨拶では、宮城県警生活安全部の遠藤浩幸部長が県内の犯罪情勢の解説を行い、犯罪抑止活動への協力と営業の健全化に向けた取組みの推進などを求めた。



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