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三重県遊協が総会、のめり込み問題への対策強化などを重点事項に

2018年06月05日


三重県遊協は5月22日、津市内のホテルグリーンパーク津で第57回通常総会を開催。上程された議案をすべて可決承認し、事業計画では重点推進項目として、依存症・のめり込み問題への対策強化の推進、過度の射幸心を煽るような広告宣伝の根絶を図るなどの6項目を決議した。

挨拶した権田清理事長は、パチンコののめり込み問題が指摘されている中で「依存症患者が数字のみ536人という調査結果が出されるとそのすべてがパチンコによる依存症と見られてしまうが、遊技人口940万人に対して536万人が依存症というのは冷静に考えるとありえず、数字が独り歩きしている」と述べた上で、今年はカジノ法案の関係で依存症やのめり込み問題等で昨年以上に波乱の年になるとして「世間から非難を受ける前に自主的かつ積極的に依存対策やのめり込み対策に真剣に取り組まなければならない。組織の全総力をあげて現在の危機に立ち向かい、逆風の中にあってこそ組合員が一致団結し、連携を強化し、業界の健全化のために知恵を出し合っていくことが何よりも大切だ」と語った。

総会の来賓として出席した三重県警察本部生活安全部生活安全企画課の柳瀬真首席参事官は田中健一生活安全部長の挨拶を代読し「のめり込み対策や広告・宣伝の規制等各種課題にひとつ一つ迅速かつ真摯に対応し、業界全体の健全化に向けた活動が積極的に行われるようより強力なリーダーシップを発揮してほしい」と呼びかけた。



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