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愛知県遊協が総会、事業計画で依存問題対策の推進などを決議

2018年06月05日


愛知県遊協は5月23日、名古屋市内のANAクラウンプラザ ホテルグランコート名古屋で通常総会を開催。上程案件をすべて承認し、事業計画では依存問題対策の推進をはじめとする5項目の実施事業を決めた。

挨拶した西原英烈理事長は、今後はカジノ関連の議論の推移によっては予断を許さない状況にあるとした上で「我々の業界は大変厳しい情勢にあるが、これを乗り越えてさらに発展するには、むしろこの情勢を逆手にとり、健全で手軽な安心・安全娯楽であることを社会に広く示す好機と捉え、遵法精神を堅持してより健全でより安心・安全な遊技環境を提供することが大切ではないかと思う」と述べた。

議事の後は表彰式典が行われ、愛知県の宮本悦子副知事、名古屋市の伊東恵美子副市長、愛知県警察本部の渡邊彰生活安全部長ら多数来賓が出席。祝辞を述べた渡邊部長は、同組合の依存問題対策や不正を許さない自主的な活動に対して「心強い活動をされている。健全営業に向けて尽力いただければ有り難い」と述べた。福祉寄金等の贈呈では、愛知県、名古屋市、愛知県防犯協会連合会など17団体に総額1,090万円を寄贈し、宮本副知事や伊東副市長から同組合の寄付に感謝の意が示されたほか、永年勤続社員の表彰も行われた。



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