HOME > ニュース > 組合・団体 > 神奈川県遊協が今年も恒例の福祉コンサート

神奈川県遊協が今年も恒例の福祉コンサート

2018年06月08日


神奈川県遊協と神奈川福祉事業協会は、6月5日と6日の2日間、神奈川県民ホールで「ふれあいコンサート~音符にのせて笑顔を届けよう~」を開催した。

コンサートは、障害を持つ子どもたちにオーケストラの演奏を聴く機会を提供したいという想いからスタートした社会貢献事業で、今年で7回目。県内の特別支援学校や横浜市の個別支援学級のほか、今年は川崎市内の個別支援学級に在籍する生徒や保護者も招待され、会期中に約2,500名が来場した。

主催者を代表して挨拶した神奈川県遊協の伊坂重憲理事長は、「今年もみなさんの笑顔に出会うことができて本当に嬉しく思っています。皆さんは神奈川県の宝物であり、今日演奏してくださる神奈川フィルハーモニー管弦楽団は県の文化のシンボル。今日は存分に音楽を楽しんでください」と挨拶した。また、コンサートを共催している神奈川県の黒岩祐治知事は「こうした活動を継続している神奈川県遊協と福祉事業協会に心から感謝している」と語り、会場の子供たちと一緒にお礼の言葉を述べた。



ニュースカテゴリー

組合・団体 新機種発表 新製品発表 展示発表会 ホール
メーカー 企業 セミナー勉強会 事件・事故 その他






Kaidou Movie Channel

PSIO 遊技産業不正対策情報機構



闇スロ撲滅宣言

安心娯楽宣言