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兵庫県総会、役員改選で岡本理事長が留任

2018年06月15日


兵庫県遊協は6月8日、神戸市内のホテルで第50回通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で岡本芳邦理事長の再選を決めた。また、副理事長として平山龍一氏、星山相哲氏、道風益定氏、権和人氏の4名を承認するなどした。

開会の挨拶で組合設立50年という節目に触れた岡本理事長は、さまざまな問題を乗り越え今日の繁栄を築いてきた業界の先人たちに感謝とともに敬意を示した。その後、現在業界が直面している喫緊の課題として依存問題対策を挙げ、全日遊連が主導している「安心パチンコ・パチスロアドバイザー講習」への積極的な参加など、問題解決に向けた適正な対応を出席組合員に呼びかけた。

議案審議では、平成29年度収支決算報告、同事業報告、平成30年度収支予算案、同事業計画など7議案を審議し、原案を可決承認した。事業計画では依存問題対策への徹底した取り組みを最重要課題に掲げたほか、安心パチンコ・パチスロアドバイザーの拡充、ホール敷地内の巡回活動の強化など5点を策定。総会宣言として幅広い客層から支持される大衆娯楽に向けた環境整備の推進を承認した。来賓には兵庫県警察本部生活部の福本明彦部長が臨席し、依存問題対策と駐車場の巡回活動強化を要請したほか、組合が長年にわたって取り組んでいる社会貢献活動に敬意が示された。総会終了後には来店客の募玉やこぼれ玉、組合員からの寄付を原資とした「はぁ〜とふるふぁんど」事業として府下の32団体・施設に対して寄付金を贈呈した。



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