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大阪府遊協総会、依存問題の対策

2018年06月15日


大阪府遊協は6月7日、大阪市内のホテルで第58期通常総代会を開催し、上程4議案を可決したほか、「善意の箱事業」功労者に対する表彰式を行うなどした。

総会挨拶で平川容志理事長は、依存問題対策を業界の最優先課題に挙げながら、1店舗で3人以上のアドバイザーを配置するという組合の取り組みを報告。「現在まで86%にあたる1,862名を配置して依存問題への対策にあたっているところだ。組合員が一丸となって依存問題対策に全力で取り組み、行政からの期待に応えていきたい」と、依存問題対策への取り組みに理解と協力を求めた。また、平川理事長は、昨年に引き続き今期も、地域貢献活動として府下の市町村に対する青色防犯パトロール車輌の寄贈や、大阪府警が取り組む各種防犯対策への協力も約束した。

議案審議では収支決算報告、事業報告、予算案、事業計画など、上程案件すべてを可決承認した。事業計画では基本推進事項および、継続的重点推進事項として14項目を策定したほか、役員補充選任の件では、各支部の代表者4名を新理事として選任。また、会計年度の変更に伴って、「善意の箱」事業会の規約変更を承認するなどした。善意の箱功労者表彰式では、大阪府知事から48店舗が、大阪市長から37店舗がそれぞれ表彰を受け、感謝状が授与された。来賓には大阪府警察本部より森本敦司部長、同保安課・宇藤嘉邦課長、同森本清孝課長補佐が臨席。森本部長は、業界の依存対策とホール敷地内における巡回活動の徹底の2点を要請したなかで「業界の負の側面から目を背けることなく、問題解決に取り組んで欲しい」と語った。



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