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九州遊商が総会、協同組合として30周年を迎える

2018年06月15日


九州遊商は5月30日、福岡市内のホテルオークラ福岡で第30回通常総会を開催。協同組合になって30年を記念した永年功労表彰も行われた。

冒頭、挨拶した山本龍彦理事長は「組合は平成とともに歩んできたが、平成の時代は業界の制度や体制が大きく変化した。市場規模の縮小、参加人口の減少、依存問題などマイナス面ばかりが表に出ているが、こういう時こそ組合員の相互連携を図りながら、安心安全な遊技機の流通促進という目的のために前に進みたい」と語った。

議事では上程案件をすべて可決承認し、事業報告では確認証紙発給状況が報告され、認定が6万5,408件の20万4,152台、確認証紙発行枚数20万5,054枚。平成29年度は多数の前倒し認定があったため、前年度比件数で約5倍、台数で約6倍だったことが報告された。

総会の来賓には福岡県警察本部生活安全部生活安全保安課の丸山隆課長、九遊連の岩下博明会長、福岡県遊協の平岡聖教理事長、回胴遊商の山崎智成副理事長らが出席。祝辞を述べた丸山課長は、依存症防止対策に迅速かつ的確な対応が求められているとして、健全化への積極的な取り組みを求めた。



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