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山形県遊協が通常総会、井上理事長以下執行部留任

2018年06月21日

山形県遊協は6月19日、山形市内のホテルメトロポリタンで平成30年度の通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で井上静夫理事長の留任を決めた。

総会冒頭の挨拶で井上理事長は、厳しい経営環境が続く中にあって、これからも依存のめり込み問題への対応とファン拡大に向けた施策を進める必要性を強調。「青年層が短時間で遊技を楽しむことができる環境、中高年層には遊技機の音量や光量に配慮したやさしい遊技環境、高齢者層にはコミュニティの場として安全で安心な場所の提供など、業界団体と緊密な連携を図りながら、ファンに信頼される環境の構築を図っていきたい」と述べた。

議案審議では上程案件を原案通り承認。任期満了に伴う役員改選では、井上理事長の再選を決めたほか、副理事長に金村鍾文氏、増井浩一氏、菅原義聡氏、金載盛氏を、専務理事に渡辺茂太郎氏の留任を決めた。

総会及び懇親会には、多数の来賓が出席。挨拶をした山形県警生活安全部の四釜明部長は、県内の治安情勢に触れて、組合やホール企業が行う防犯活動に感謝の言葉を述べる一方で、依存のめり込み対策に積極的に取組むよう促すなどした。また、刑事部の近藤好司部長は、地域の安心安全の確保に向けた物心両面の支援を評価し、引き続きの協力を求めた。

総会前には山形県防連に対する寄付金の寄贈式のほか、社会貢献団体機構との共同助成事業で「山形創造NPO支援ネットワーク」への内定書の授与なども行われた。



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