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PCSAが健康経営をテーマに勉強会

2018年07月06日


PCSAの人事問題研究部会は6月15日、都内丸の内のマルハン東京本社で健康経営をテーマとした勉強会を初開催した。

近年、企業の経営課題として健康経営がクローズアップされていることを踏まえ、パチンコホールで初めて、経産省と日本健康会議が主催する「健康経営優良法人2018」に認定されたマルハンの取り組みを学ぶことが目的。当日は、PCSA加盟企業の人事担当者13人が参加した。

講師を務めたのは、マルハン健康保険組合の田端直樹常務理事と、マルハン人事部人事課健康管理担当の松橋理恵氏の両名。同社の健康経営推進をテーマに講演を行った。

講演では、企業の健康管理の目的が、職場から危険で有害な要因を取り除くことから、健康で快適な職場づくりへと進化している状況にあることが示されたほか、社内の健康管理チームには保健師、臨床心理士が在籍し、従業員の健康管理体制を強化していることなどがレクチャーされた。

参加した人事問題研究会リーダーの志賀健太郎氏は、「今回の勉強会を通じて、喫煙率、生活習慣病、メンタルヘルスなど、自社の経営課題として今から対策を打っていく必要があると感じた」としている。



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