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pp奨学金が新たな委員への委嘱式

2018年07月18日


遊技客が寄せた「善意の端玉」などを活用し、経済的に恵まれない学生の進学や就学を支援する「pp奨学金(パチンコ・パチスロ奨学金)」は7月17日、都内市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷で新たに選任された委員への委嘱式を行った。

pp奨学金は、社会福祉法人さぽうと21と業界有志で一昨年の秋に立ち上げた、返済義務のない給付型の学生支援プログラム。委員会の委員長は日遊協前会長でフシミコーポレーション代表取締役の深谷友尋氏が務め、副委員長には全日遊連理事長でサンキョー代表取締役の阿部恭久氏、都遊協副理事長でミリオンインターナショナル代表取締役社長の小島豊氏、日遊協副会長でマルハン代表取締役社長の韓裕氏らが就任している。

委嘱式の冒頭、深谷委員長は、「本日はまた新たな仲間が増える嬉しい日となった。今後、より多くの優秀な学生にエールを送り、我々の業界が社会に貢献するための一助を担えればと思う」と挨拶。その後、この7月から新たに委員に加わった5名に対し、深谷委員長から委嘱状が手渡された。

pp奨学金メンバー(会員)は7月現在で43団体(個人)。募玉募金箱設置店舗は117店舗で、昨年、パイロット事業として8名の学生に奨学金を支給したのに続き、今年4月からは一般公募を行って選考した22名への給付を行っている。委員会では今後、北海道から九州まで各地に拠点を置き、業界関係者の支援の輪を広げるとともに、奨学金の給付生の数をさらに増やしていく考えを示している。

7月17日現在の委員会メンバーは下記の通り。
委員長/深谷友尋(フシミコーポレーション・日遊協前会長)▽副委員長/阿部恭久(サンキョー・全日遊連理事長)、小島豊(ミリオンインターナショナル・都遊協副理事長)、韓裕(マルハン・日遊協副会長)▽会計/柳瀬房子(難民を助ける会会長)▽監査/日野洋一(ファースト・パシフィック・キャピタル・日遊協理事)、高橋敬子(さぽうと21事務局長)▽顧問/篠原弘志(元警察庁中部管区警察局長)▽委員/吹浦忠正(さぽうと21理事長)、白石良二(千歳観光・神奈川県遊協理事)、松谷明良(ビクトリア観光)、大西康弘(朝日会館)、福井章(ボネール・日遊協副会長)、岩下博明(岩下兄弟・熊本県遊協理事長)、山田久雄(九州エース電研・日遊協理事)、泰青(鳳企業・都遊協理事)、髙橋孝幸(髙橋金太郎商店・都遊協青年部会長)、伊坂重憲(神奈川県遊協理事長)、佐藤孔一(新潟県遊協理事長)、星野謙(山梨県遊協理事長)、岡本芳邦(兵庫県遊協理事長)、大野春光(岐阜県遊協理事長)、西村拓郎(日拓ホールディングス、日遊協理事)



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