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第13回社会貢献大賞に京都府遊協「京遊連社会福祉基金30周年記念」事業

2018年07月23日


全日本社会貢献団体機構(杉浦正健会長)は7月19日、社会貢献大賞の表彰式と2018年度助成金贈呈式を都内新橋の第一ホテル東京で開催した。

社会貢献団体機構は平成17年、全日遊連が中心となって傘下組合や組合員ホールの社会貢献活動を顕彰するために設立された団体で、表彰式及び助成金の贈呈式は今回で13回目。今年度は、29都府県方面遊協から81件の申請があり、社会貢献度が最も高い活動に贈られる大賞には、京都府遊技業協同組合の「公益財団法人京遊連社会福祉基金創立30周年記念」事業が選ばれた。

京遊連社会福祉基金は、自治体が行う社会福祉事業の支援をはじめ、各種団体への助成金を贈るために昭和62年に設立。平成23年には公益財団法人に移行認定され、これまでに延べ369の福祉団体と81の自治体に総額8億5,370万円の寄付や助成を行ってきた。昨年は同基金が創立30周年を迎えたことから記念事業として財団設立功労者の表彰や記念講演を実施するなど、長年に渡って継続されている活動が高く評価された。同賞の都府県方面部門には、大阪府遊協の「大遊協Presents熊本地震復興応援」事業、支部組合部門は東京都遊協八王子組合、高尾組合、南大沢組合の「八王子3組合合同『青少年育成支援』」事業が選ばれたほか、組合員ホール部門には、東京都のミリオンインターナショナルが展開する「ミリオンインターナショナルにおける社会貢献活動」事業が選ばれた。

社会貢献団体機構による平成30年度の助成事業では、青森、宮城、秋田、山形、福島、千葉、兵庫、長崎、熊本の9県から共同助成の申請があり、「子どもの健全育成支援」「災害復興コミュニティ支援(東日本大震災、熊本地震、九州北部豪雨)」に関連した事業に加えて共同助成12件を含む合計22件に助成することを決めた。さらに、特命助成としてリカバリーサポート・ネットワークの「ぱちんこ依存問題に関する相談および回復支援」事業に、1,000万円の助成を行うことも発表され、合計23件に総額5,440万円の助成を行った。



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