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長野のサンエイが今年も児童養護施設に家電製品など寄贈

2018年07月24日


長野県内で「ニュートーキョー」を展開しているサンエイ(安田英哲社長)は7月21日、長野市内の児童養護施設で「夢チャリティ贈呈式」を行った。

来店客の募玉とサンエイが拠出した寄付を合わせた浄財を元に、長野県の児童福祉施設連盟に加盟する施設の運営に役立つ物品の寄贈を行っているもので、同社のCSR活動の一環として平成19年から毎年行われている。

児童福祉施設では近年、大規模な施設から少人数で家庭的な養護を推進するためのユニット化が進められていることから、同社では昨年から各施設の要望を聞きながら各ユニットごとに不足している生活家電を重点的に寄贈。11回目となる今回の贈呈式では、電子レンジや炊飯器、空気清浄機などの家電製品95点をはじめ、ポータブルDVDプレーヤーやプラレールなど合計141点を贈った。

贈呈式で挨拶した安田社長は「夢チャリティの活動を始めたきっかけは、さまざまな理由から親元を離れて子どもたちが暮らしている養護施設や福祉施設の存在をもっとたくさんの方々に知ってほしいという想いからでした。当社のスタッフをはじめ、店舗に来店してくださるお客様、さらには一般の方々にも認知を広げて、この問題に対する議論を深めていければと考えています」と述べ、今後も施設で必要とされる物資面の支援や啓蒙活動に積極的に取り組んでいく意向を示した。

同社の店舗では、店内に「夢チャリティ」の案内やポスターを掲示するなど、来店客に対する活動の周知にも力を入れている。



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