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岩下博明氏の「旭日小綬章」受章祝賀会が開催

2018年08月09日


熊本県遊協の理事長で人吉商工会議所会頭の岩下博明氏(岩下兄弟株式会社代表取締役会長)の「旭日小綬章」受章祝賀会が8月5日、熊本市内の熊本ホテルキャッスルで開催された。祝賀会には熊本県の蒲島郁夫知事、全日遊連の阿部恭久理事長など各界から約580名が出席し、同氏の受章を祝った。

祝賀会で祝辞を披露した蒲島知事は「人吉商工会議所会頭として地域の発展に最大限の努力をされてきた。利益を社会に還元することができなければ一人前の企業ではないという信条で、熊本地震の際にも炊き出しやトイレ、シャワー室の提供のほかにも、駐車場を車中泊の方に開放されるなど、的確なご支援をいただいた」と述べ、幅広い地域貢献活動に敬意を表した。

また、全日遊連の阿部理事長は、「創業以来、地域の皆様に愛され、親しまれる企業を目指すとの理念のもと、半世紀以上にわたって熊本県と宮崎県でホール経営をされてきた。各種の社会貢献活動や環境に配慮した取り組みなども積極的に推進されてきたほか、カンボジアでの小学校建設など国際的な貢献活動を通じて、業界のみならず我が国のイメージアップにも大きく寄与されている」と述べ、岩下氏の功績を称えた。

謝辞に立った岩下氏は、「兄である岩下高矢が人吉商工会議所の会頭をしていた縁があっての受章。2人でいただいたようなものであり、兄も喜んでいると思う。昭和27年に兄と2人でパチンコ店を始めて以来、毎日店に出ていたので家内とは旅行にも行ったこともなく、家庭を犠牲にした受章でもある」と述べ、夫人への感謝を語った。

岩下博明氏は、昭和27年4月に兄である故・岩下高矢氏とともに正村パチンコを開業。33年7月に岩下兄弟合資会社に改組し副社長に就任、平成5年2月に岩下兄弟株式会社を設立し副社長に就任、14年2月には代表取締役社長に就任している。現在の店舗数は25軒で、九州屈指のリーディングカンパニーとしての地位を築いている。



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