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ピュアダがハイブリッド喫煙ブース「pureda box」の新作を発表

2018年08月27日


ピュアダは、昨年発表したハイブリッド喫煙ブース「pureda box」をバージョンアップし、8月24日に都内東上野の上野ターミナルホテルで新製品内覧会を開催した。

「pureda box」はアルミフレームとポリカーボネードの外壁で囲んだ喫煙ブースで、上部に設置するエアクリーナーの活性炭フィルターで室内の空気を浄化する仕組み。最大の特徴は、出入口にエアカーテンを採用している点で、エアカーテンで開口部の空気流を遮断する喫煙ブースは現時点で同社製品しかない(特許出願済)。エアカーテンで降ろした空気を床までつけずに上方へ吸い上げるという気流をブース内につくることで、タバコ煙の外部流出を抑えるほか、快適な喫煙空間を提供する。また、屋内排気に対応するほか、エアクリーナーのフィルター部分に排気ダクトが後付け接続できる構造になっているため屋外排気にも対応する。


当日は新製品として2〜3人用の「pb1200」(W1,200×H2,300×D900ミリ)を展示。前作からワイド化を図り、利用者2人が向き合っても違和感のない快適空間を提供できるようにした。また、エアカーテンだけでも分煙条件とされる境界風速0.2m/s以上の空気の流れを確保しているが、改正健康増進法や東京都条例への対応を考え、軽量ドアも後付けできるようにした。

省スペース設計により、ホール店内の動線や通路を妨げることなく様々な場所に設置でき、設置作業も2時間程度で済む。人感センサーの装備により退室後はタイマーでファンとエアカーテンが自動でオフになるため省電力化が図れるほか、使い捨ての活性炭フィルターも事務所などで半年、喫煙率が高いと2〜3カ月は持つためランニングコストも抑えられる。

「pureda box」は2〜3人用の「pb1200」に加え、1~2人用の「pb900F」、4~5人用の「pb2400」の3タイプをラインナップ。オプションとして軽量ドアのほか、LED、高性能灰皿、外壁のカラーリングにも対応する。



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