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船井総研が増収増益を目指す「4円ぱちんこバラエティ」を解説

2018年09月14日


船井総研は9月12日、都内港区の芝セミナープレイスで「4円ぱちんこ20,000発店舗の創り方セミナー」を開催。チーフ経営コンサルタントの徳村英志氏、岩佐直文氏、シニア経営コンサルタントの西川佳孝氏が講師を担当した。

徳村氏は、「ビジネスのライフサイクルでみると、現在のパチンコ業界は成熟期から衰退期に移行している。その際に有効な戦略は専門化、一番化、客思考の3点。消費税増税やパチスロ高射幸性機の撤去などの環境が変化する要素が待ち受けているなかにあっては、これまでの成功パターンやビジネスモデルは通用しない」と述べた。さらに、「大手は今後も資本力を武器に出玉投資や機械投資を集客の起点として運用する」と予想した上で、中小が大手に対抗するには特定のニーズや分野、事業内容でシェアを独占する「狭属性一番化」がポイントになると語った。

岩佐氏は、「これまでの商品軸発想から顧客欲求発想に転換し、大手がやらない、もしくはやりたがらない差別軸に資源を集中させることが重要」として、近年同社が新たな営業スキームとして推奨する「4円ぱちんこバラエティ専門店モデル」を紹介。セミナーを総括した西川氏は「業況の不振が長く続いている時に、新たなビジネスモデルをゼロから作るのはリスクが大きい。特に4円パチンコはお金と時間、人を費やしても、それに見合った結果が出ていない」と指摘し、「素直にいま売れているパチンコ店のモデルを真似るべき。なかでも4円ぱちんこバラエティは早く始めることで成功率が高くなる」と語った。

当日は特別ゲストとして愛知県を中心に静岡にも店舗展開する伸喜の小田博正社長が、基幹店舗のリニューアルについて解説を行った。



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