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サン電子が「primeAIセミナー2018」開催

2018年10月04日


サン電子は9月27日、都内東上野のジュエラーズタウン・オーラムで同社初の主催となるセミナー「primeAI(プライムアイ)セミナー2018」を開催。ホール関係者115名が参加し、トータル・ノウ・コネクションズの高橋正人代表がパチンコ部門、エスサポートの三木貴縞代表がパチスロ部門について、サン電子のシステム横断型統計データ提供サービス「TRYSEM」のデータも用いながら講演したほか、サン電子・情報戦略部の伊藤建作氏が働き方改革関連法のポイントを解説した上で同社の勤怠管理システム「primeAIシフト」を提案した。

新規則機に完全移行する前に取り組むべきことをテーマに講演した高橋代表は、自店の機種を確率、出玉、遊技仕様のカテゴリー、コンテンツの4つに分類し、どの分類で捉えてどう運用するかという考え方「カテゴリー戦略」を紹介した上で、新規則設定機の運用方法を提案するなどした。とりわけ新規則設定機の遊技動機になる設定の運用については、近々発表された設定搭載機ごとの損益分岐となる基準設定などを紹介しながら、新規則機時代の勝ち残りに向けて来店客が打ちたい設定を入れる必要性を強調した。

6号機の完全移行までに取り組むべき対策について講演した三木氏は、今後の高射幸性機15%以下、5%以下に対応する機種構成として推奨する配置イメージを用いながら、その時々のノーマルタイプ、高射幸性機、新基準機、6号機の最適な設置比率を提案。粗利構成を考えるとノーマルタイプの設置比率は50%が限界であること、また2スロの優位性などを説明した上で、具体的な機種の選定、配置、運用のやり方について解説した。また、最近登場した5.9号機や6号機の新台評価も交えながら、最大限の稼動効果を引き出すための各種施策も紹介した。

また、働き方関連法案について説明した伊藤氏は、罰則規定も設けられた法律の志向によって今後は労働時間の正確な管理が必要になり、アナログ的な勤怠管理では対応が難しくなっている状況を説明。同社の「primeAIシフト」によって労務管理に費やされる工数の削減、生産性向上が見込めるとした。



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