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全日遊連 貯玉アンケートの回答期限を延長

2018年10月11日

全日遊連は10月9日、現在行っている貯玉補償制度に関するアンケートの回答率を向上させるため、10月10日までだった回答期限を17日まで延長するとともに、回答率向上に向けた呼びかけを行うよう、各都府県方面遊協に要請した。

アンケートは、全国の組合員ホールを対象に9月26日から実施しているもので、現状の貯玉補償制度について、システムの導入状況から貯玉補償基金への加盟の有無、また現行システムの認識状況などを質問。さらに、貯玉補償額の上限を30万円相当に引き下げることを関係団体との会議で提案することを前提に、その賛否を尋ねている。

全日遊連の要請文によると、10月5日現在の全体の回答率は30%弱。「アンケートは貯玉・再プレーシステム改革の第一歩であり、本調査の結果をもって、貯玉補償基金はじめ関係事業者に対し、全日遊連の総意を強く伝えたい」とし、高い回答率を必要としている状況であることの理解を求めている。



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