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遊技産業未来研究所が定時セミナー

2018年10月30日


遊技産業未来研究所は10月24日、都内墨田区の東京スカイツリーイーストタワーでセミナー「未来研究会」を開催した。

第一部で講演したピーアールシーの中田藤生代表は、今年上半期に市場導入された新機種の稼動実績を紹介しながら、新規則機へ完全移行する2021年1月末までの新機種入れ替えについて説明。「収益低下が予想される今後の新規則機への入れ替えを考えた場合、従来のように頻繁に入れ替えはできない。無駄な投資を避けるためには厳正な機種選定と、適正な導入台数に基づいた入れ替え戦略が必要だ」としながら、新規則機へ完全移行するまでの約2年間で、どのように長期計画を立てていくのかが今後の大きなポイントになる、と述べた。その一方で中田氏は、これからは遊技機の入れ替えだけで集客効果を求めるのは難しいとも述べ、「自店のユーザー研究や競合店との比較など一定の定点観測に基づいた店舗運営が今まで以上に重要になってくる」と語った。

また、主催者代表の中野忠文氏は、8月から10月第1週までのパチンコ機の稼動状況を全国データに基づいて紹介したほか、設定付き遊技機や、2,400発搭載機の運用方法について解説した。なかでも2,400発搭載機について中野氏は、稼動、粗利貢献の両面で、現在まで高い実績を残している点を強調しながら「来店客にとって遊技動機を高めるジャンルになっており、新規則機へ移行するまで長期設置が見込める」と高く評価。稼動を前提とした適正な粗利設定を呼びかけた。



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