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日工組、パチンコの確変継続率65%内規を削除

2018年10月30日

日工組は10月25日、パチンコ機の確変継続率を最高でも65%とする内規を削除した。保通協への型式試験持ち込みは11月12日から、ホール導入は最速で来年の2月からとなる。

規則で定められている出玉総量に変化はないため、射幸性は同等。ただ同じ出玉でも、これまでより、大当りを小刻みに出現させるようなゲーム性などが確変タイプで実現できるようになる。

その一方で関係者は、「出玉規制が緩和されるわけではないので、これを利用して射幸心をそそるような事態には注意を払う必要がある。誤解を招かないようにしなければならない」とするなど、あたかも出玉の総量が増えるようなイメージが拡がることに懸念を示す声もある。



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