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東商流通常総会 堀井理事長が留任

2018年11月02日


東京商業流通組合は10月30日、都内池袋のホテルメトロポリタンで平成29年度通常総会を開催した。堀井努理事長が議長を務めた議案審議では、市場規模の縮小に対応して余剰金商品の返納や組合員間での過不足調整などを行ったことが報告されたほか、事業計画では流通機構の整備改善、防犯対策の推進などを掲げ承認を得た。

また、役員改選では同日に開催された東京商業流通協同組合の総会で選任された理事及び監事がそのまま就任。理事長に堀井氏が留任したほか、副理事長に軍司浩太郎氏、武田吉済氏、近藤大介氏、文元哲希氏、飯田恭章氏を、専務理事に加藤四朗氏を選任した。

総会前には、警視庁保安課の栗城研生風俗保安対策官が行政講話を行い、「恒常的な暴力団排除と再関与の防止」「犯罪抑止への積極的な取組み」の要請があったほか、多発する特殊詐欺への警戒が呼び掛けられた。

総会後の懇親会で挨拶に立った堀井理事長は、「業界は非常に厳しい状況にあるが、こうした時こそ同じ方向を見据えて前に進まないといけない」と述べ、組合運営への理解と協力を求めた。



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