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日遊協北海道支部が延期していた総会開催

2018年12月03日


日遊協北海道支部は11月28日、札幌市のホテルオークラで支部総会を開催した。総会は当初9月12日に開催される予定だったが、9月6日に発生した「北海道胆振東部地震」の影響で延期されていた。

冒頭、挨拶した美山正広支部長は「今回の地震で北海道は甚大な被害を受けたが、輪番休業という目に見える形の行動を社会に示すことができたのは大きな成果だった。業界は多くの問題が山積しており今後も逆風が緩むことはないと思うが、団体の垣根を越えて一致団結することの重要性を再認識した」と述べ、今後も他団体との協力体制の強化を推進していく意向を示した。また、庄司孝輝会長は「依存問題は来年5月の啓発週間に向けて今後3年間の対応を決めることになっているが、これを確実に実行して乗り越えることができれば、今以上にパチンコが社会的な認知を得られることになる」と語り、依存問題の対応に理解と協力を求めた。

総会では支部活動報告、本部活動報告が行われたほか、堀内文隆専務理事による「ギャンブル等依存症対策基本法」の要点解説、日遊協防犯対策勉強会リーダーの小谷和正氏による「置引き防止対策報告書」の説明などが行われた。また、行政講話では北海道警察本部生活安全部の松橋一生保安課長が依存問題への対応、不正改造や賞品買取事案の絶無、広告宣伝の健全化を要請。そのなかで依存問題については、「業界が様々な取り組みを実施していることは承知しているが、今後も各営業所が決められた施策を確実に実行してほしい」と述べた。

総会終了後には受動喫煙防止対策セミナーが行われ、日本たばこ産業渉外企画室の吉田俊介氏とのぞみ総研の小峰望氏が、喫煙所を設ける際の技術的な要件や風営法上の留意点などについて解説を行った。



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