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バンナムが遊技関連事業を分社化、「バンダイナムコセブンズ」設立

2019年01月24日


バンダイナムコエンターテインメントは1月23日、これまでP7事業として手がけてきた遊技関連事業を「バンダイナムコセブンズ」として分社化することを発表した。設立日は4月1日付となる。

本社は東京都品川区上大崎に置かれ、資本金は1,000万円。社長には、現バンダイナムコエンターテインメント・SPプロジェクト開発部ゼネラルマネージャーの金子敬幸氏(48)が就任する。

分社化によって、遊技機プロデュースおよび映像ハードウエア事業で培ってきたノウハウを活かしながら、遊技業界の環境変化にすばやく対応し、遊技関連事業の強化、拡張を図る方針だ。

新会社について同社では、「遊技機全体のプロデュースを行うことで開発範囲は拡大するが、メーカーとしてではなく、従来どおりの開発受諾や、映像ハードウエア・開発を中心に業務を行う」としている。



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