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SANKYOが今年も少年相撲の世界大会「白鵬杯」を特別協賛

2019年02月13日


SANKYOが特別協賛する大相撲横綱・白鵬関主催の「第9回白鵬杯」が2月11日、都内墨田区の両国国技館で開催され、今年も日本を含むモンゴル、中国など8カ国から約1,200人の小中学生が参加。終日にわたって好勝負を繰り広げた。

この白鵬杯は大相撲の横綱・白鵬関の呼びかけで2010年から行われている少年相撲大会。回を重ねるごとに規模が拡大し、今では日本最大規模の少年相撲大会となっている。大会プロデューサーは、テレビでも活躍している放送作家の鈴木おさむ氏が努めている。

SANKYOは第4回大会からサポートをはじめ、それ以降、毎大会白鵬関の活動を支援。SANKYOでは、「相撲を通じた各国との親善交流、青少年の健全な育成を目的とした大会の主旨に賛同し、協賛を通じて未来を担う子供たちを応援します」としている。

当日の会見で白鵬関は、9回目を迎えた大会について、「いろんな思いのなかで怪我や病気などがあったが、現役でやってこれたことで9回目まできた」と振り返り、今後の目標として、もっと、数多くの国の子供たちが参加してオリンピックのような形でやりたい」と夢を語った。

また当日は、サプライズゲストとして元大関の小錦さんが駆けつけ、白鵬関とトークショーを行った。小錦さんは、現役の時に取りづらかった相手は、という白鵬関の質問に対し、安芸乃島、千代の富士、琴風の3力士を挙げた。



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