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全遊振が例会、中小ホール業績アップのポイントなどをレクチャー

2019年02月17日


全国遊技ビジネス振興会は2月14日、都内台東区のホテルパークサイド上野で例会セミナーを開催した。当日は、特定NPO法人SRCの石川浩乃代表がワークショップ形式(=写真)を用いてチームづくりのノウハウを説明したほか、エーゼットエンターテインメント経営・営業支援部の佐々木龍太郎部長が、中小ホールの集客戦略についてレクチャーした。

このうち佐々木龍太郎氏は、中小ホールの業績アップのポイントとして、SNS、機械、営業の3つの切り口で講演を展開。「結局のところやり切れるかどうかにかかっている」とし、大手ホールのものまねでない、独自の付加価値を加えたSNS戦略や最低限の同質化と差別化を両立した機械選定、6号機の育成を手がける営業戦略をそれぞれ解説した。

とりわけ、不来店動機を生じさせる可能性がある機種を導入しておく必要性を指摘した佐々木氏は、サミーの「ディスクアップ」を推奨。「これがないと、たとえ新規顧客を掴んだとしても、リピーターになってこない。今考えられる当たり前のことをやるのが重要となってくる」と呼びかけた。



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