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業界全体で行う支援活動「Buy! TOHOKU」協賛企画で第14弾

2019年02月27日


ニューギングループはこのたび、東日本大震災の被災地復興を支援する「Buy! TOHOKUプロジェクト」への協賛企画の第14弾として、宮城県石巻市の海産物卸売、富士國物産とのタイアップで「石巻発海藻セット」を制作した。

海藻など海産物の卸販売、加工販売を手がける富士國物産は、平成23年3月の震災で本社や工場、冷凍冷蔵庫などが全壊する多大な被害を受け、同年8月に移転した工場で営業を再開。28年には新社屋が完成し、本社工場での操業を開始したものの、震災前に比べて水揚げ量も得意先も減少した中での営業が続いている。

同社の遠藤祐二郎社長は、「震災以降、いろんな方々のご協力をたまわりながら、こだわりを持った商品作りを進めてきた。前を向いて進んでいくしかないという状況の中で、こうしてニューギンさんからのお話をいただき、パチンコ業界の方々へは本当に感謝の言葉しかない」という。

被災地企業の商品を積極的に購入し、雇用確保などを含めた経済復興を支援する「Buy! TOHOKU」への協賛も今年で9年目。これまでの被災地企業とコラボレーションしたオリジナル商品は13セットに上る。今回の「石巻発海藻セット」はフリーズドライ味噌汁七福藻、石巻海藻ふりかけ、金華カットわかめの3点セットで3000個を制作。ホール関係者への粗品として配布する予定だ。

「Buy! TOHOKU」の実行委員を務める岩本富貴氏は、「震災を風化させないためにも、アイデアを出し合い、また新たな取組みをしてきたい」と述べるなど、今後もニューギンとのコラボ企画を含めた各種の展開に意欲を示している。

ニューギングループでは、「わたしたちはホール様が弊社の遊技機を購入していただくことで成り立っている立場。この被災地復興のお手伝いもニューギングループで行っているというより、業界全体での活動のひとつと捉えている」として、今後も震災被災地の復興支援を含め、さまざまな社会貢献活動を継続して進めていく考えを示している。



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