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メイドインがクラウド型のパチスロ専用シミュレーションソフトをリリース

2019年03月01日


パチスロ営業支援などを手がけるメイドインサービスは2月27日、クラウド型パチスロ設定シミュレーションソフトの新製品「モードマスタープロ」を都内の上野ホテルパークサイドでプレス発表した。

新製品は、これまで同社が30年にわたって培ってきたパチスロ設定のノウハウをベースに、より簡単なパチスロ運用を実現するというもの。2007年にリリースした設定シミュレーションソフト「サザンクロス」を、使いやすさという点にこだわって改良するとともに、クラウド化によって利便性も向上させた。

使用時は、実績データをベースにソフトが自動的にシミュレーションを立てていくので、作業時間の短縮と、業務の効率化が図れるほか、様々なデータ値を用いることによって、シミュレーション精度の向上も図れるという。

プレゼンを行った同社営業本部営業課の水谷佳介課長(=写真)は、「設定を用いることで面白さを伝える必要がある6号機時代では、機械任せの運用ではなく、店舗側による能動的な設定調整によって、しっかりと出玉管理されたパチスロ運用が必要」と、新製品を用いた営業の有効性を訴えた。

なお今回発表された新製品については、このほど同社が創立40周年を迎えた記念として期間限定値引きも実施。通常月額利用料7万円を、先着40店舗に限って40%割引する。これによって、1年間に限り、月額4万2,000円で同製品の利用が可能になるという。

また発表会終了後には、同社取締役の飯田信一営業本部長が6号機時代のパチスロ運用をテーマに講演。6段階の設定を駆使することで、店側とプレイヤーの駆け引きを生み出しながら、6号機の魅力を引き出す運用の重要性を示すなどした。



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