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ファン選出によるパチンコ・パチスロ大賞2018の結果をPAAが発表

2019年04月01日


ぱちんこ業界の広告に従事する企業で組織されるぱちんこ広告協議会(PAA)は3月29日、2018年に導入・設置されたパチンコ・パチスロ機のなかから、ファンが投票した「その年を代表する機種」に、パチンコ機では京楽産業.の「CRぱちんこAKB48-3 誇りの丘」(写真)、パチスロ機ではサミーの「ディスクアップ」が選出されたことを発表した。

パチンコ部門の第1位となった「CRぱちんこAKB48-3 誇りの丘」の得票率は7.5%。第2位には、得票率5.8%でSANKYOの「CRF.戦姫絶唱シンフォギアLIGHT ver.(1/99)」、第3位には、愛喜の「CRA コスモアタック7A04」が得票率2.8%で続いた。

一方、パチスロ部門で第1位となった「ディスクアップ」の得票率は17.9%。第2位には、得票率11.5%で大都技研の「HEY! 鏡」、第3位は得票率9.5%で北電子の「マイジャグラーⅣ」が選出された。

投票は今年2月15日〜3月15日の1カ月間で行われ、ファンが2018年に販売、設置された全ての機種の中から、パチンコ、パチスロそれぞれ1機種ずつを選び、専用WEBサイト上で投票。昨年は、パチンコ部門第1位に、SANKYOの「CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア」、パチスロ部門第1位には、大都技研の「押忍!番長3」が選出されている。

©AKS ©KYORAKU



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