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フェイスグループ、接遇スキル向上を目的に「接遇コンテスト」

2019年04月02日


九州を中心に関西、東京でチェーン展開するフェイスグループ(福岡県福岡市)は3月19日、福岡市内の知久志会館で「第2回接遇コンテスト」を開催した。

この大会は、スタッフの接遇スキルの向上を目的に2016年から取り組む「接遇プロジェクト」の一環として昨年から実施。エントリーしたグループ18店舗のスタッフを対象に昨年末から店舗予選を行い、1月の地区予選を勝ち抜いた30名が出場した。

当日はまず準決勝として、現場の様々なシチュエーションでの接遇を課題にしたロールプレイングを1人ずつ2回行って上位15名を選出。決勝では、現場で起こりうる難易度の高いトラブル応対も含めた広範囲な課題の中から、事前告知なしで1人ずつ異なる課題について接遇スキルを発揮するというロールプレイングを行った。同社の福山浩範代表取締役社長、福山英明専務取締役や役職者など審査員5名が厳正に選考した結果、「フェイス淀川店」カウンターチーフの今治麻莉さんが優勝の栄冠に輝いた。

表彰式では福山社長が「何よりこの場に勝ち残ったことが大事。来年は趣向を変えて皆さんが切磋琢磨できるような課題を入れて強化したいと考えている。決勝戦に参加したスタッフは非常にレベルが高く、自分も経営していく上でもっと会社の精度を上げていきたいと決意を新たにした」と総評。優勝を飾った今治さんは「前回のコンテストで自分に足りなかった部分の強化、そして淀川店全体の接遇を上げていこうと取り組んできた。来年もこの場に立ちたいと思う」と感極まりながらスピーチした。



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