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啓発週間の依存問題フォーラムの概要を発表

2019年04月08日


業界14団体で構成するパチンコ・パチスロ産業21世紀会は、5月14日から20日までのギャンブル等依存症問題啓発週間に開催するフォーラムの概要を明らかにした。

フォーラムは啓発週間初日の14日に都内中野の「なかのZEROホール」で開催。第一部でパチンコ・パチスロ依存問題に関する対応の現状と課題についての基調講演を行うほか、依存問題の予防と解決に取り組む団体や研究機関に対する全日本社会貢献団体機構の特別助成の助成金内定式、電話相談機関のリカバリーサポート・ネットワークに出向したホール社員によるパネルディスカッションなどを行う。第二部では、リカバリーサポート・ネットワークの西村直之代表、浦和まほろ相談室の代表で精神保健福祉士の高澤和彦氏、お茶の水女子大の教授で日工組社会安全研究財団の遊技障害研究会員の坂元章氏らによるパネルディスカッションを行う予定。

定員は500名で参加費は無料。一般の人は第二部から参加できる。21世紀会が中心となって組織した「パチンコ・パチスロ依存問題フォーラム実行委員会」が主催する。



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