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兵庫県遊連青年部会が総会、8回目となる「はぁ〜とふるふぁんどフェスタ」の実施などを決議

2019年05月10日


兵庫県遊連青年部会は5月9日、神戸市中央区のANAクラウンプラザホテル神戸で第44回定時総会を開催し、社会貢献活動の一環としてこれまでに7回開催している「はぁ〜とふるふぁんどフェスタ」の実施を盛り込んだ令和元年度事業計画の設定など、上程された4つの議案全てを可決、承認した。

このほか事業計画には、時代に即応した経営の合理化や、のめり込み防止対策の強化、広告宣伝の健全化を図っていくことなども組み込んだ。そのうち、広告宣伝の健全化については、「行政当局から厳しい指導を受けているにも関わらず、依然として悪質な広告宣伝が行われている」と問題視。「それらの行為は、業界が一丸となって取り組んでいる依存対策に逆行する恐れがある」とし、適正な広告宣伝のあり方を検討していくことを決めた。

冒頭に挨拶した米田邦広部会長は、「厳しい状況の中でこそ、組合員が一致団結していく事が業界の発展に繋がっていく。パチンコはギャンブルと一線を画す遊技であり、大衆娯楽としての位置付けを明確にするためにも、関係機関、団体などと積極的な連携を図り、健全化に努めていきたい」との考えを示した。

一方、来賓として祝辞を述べた兵庫県警察本部生活安全部参事官兼生活安全企画課の千代延顕司課長は、「昨今の業界情勢に目を向けると、依存問題がクローズアップされており、業界を取り巻く環境は依然厳しい状況だ。業界では、依存問題を最優先課題として取り組んでいると承知しているが、これからも、これら問題を適切に対処し、健全な大衆娯楽として発展することを期待している」と呼びかけた。

また当日は、記念講演として、世界各地の過酷なマラソンレースに参加し続けているプロアドベンチャーランナーの北田雄夫さんが登壇。レースに挑み続ける理由や、これまでのレース体験を披露するなどした。



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