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PCSA総会、加藤代表が再選

2019年05月21日


PCSAは5月16日、都内中央区のTKPガーデンシティプレミアム神保町で第18回定時社員総会を開催した。

開会の挨拶でギャンブル依存対策に触れた加藤英則代表理事(夢コーポレーション)は、「ギャンブル依存症への理解と適切な対処方法は大事だが、一方で予防の観点から取り組んでいくことも重要。今後PCSAでは予防の重要性についても積極的に発信していきたい」と述べた。加藤代表理事を議長に行われた議案審議では、事業報告および収支決算、事業計画、予算案など全8議案を審議。原案を拍手によって可決した。事業計画では、公開経営勉強会や研究部会、出版事業、情報発信事業など各種取り組みを通じての会員拡大、新規入会活動の強化など11項目を策定した。また役員改選では、理事12名、監事2名、モデレーター1名、アドバイザー4名を選出し、代表理事に加藤氏、副代表理事に大石明徳氏(ニラク)、合田康広氏(合田観光商事)、齊籐周平氏(グランド商事・アドバンス)、金本朝樹氏(アメニティーズ)の再選を決めるなどした。

議案審議終了後には、5月末日をもって退任する中島基之専務理事に功労金として300万円が贈られたほか、PCSAの各種事業活動に大きく寄与したとして正会員から荒田政雄氏(夢コーポレーション監査役)、賛助会員から宮崎昌彦氏(グローリーナスカ取締役営業統括部長)の2名を功労会員として表彰した。また、来賓には警察庁保安課の齊藤敬之課長補佐が臨席し、先頃閣議決定されたギャンブル等依存症対策推進基本計画の趣旨をあらためて説明するとともに、施策実行にあたってはPCSAが大きな役割を果たすことに期待する旨を述べた。

第二部の公開経営勉強会では、賛助会員のプレゼンテーションとしてJCMシステムズによる「パーソナル分煙ボックス」、マースエンジニアリングによる「air紙幣搬送システム他」の製品紹介および導入事例の説明が行われたほか、認定NPO法人ワンデーポートの中村努施設長による講演が行われた。



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