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「おだち源幸遊技産業後援会」が業界関係者に支援呼びかけ

2019年05月21日


業界の有志で構成する「おだち源幸遊技産業後援会」(阿部恭久会長)は5月17日、都内港区の第一ホテル東京で、今年7月に予定されている参議院選挙で自民党比例代表(全国区)公認予定候補となったおだち源幸氏を全面支援する旨の記者会見を開催。おだち氏の支援の輪を全国に拡げ、業界の代弁者として国会の場に送り出したい旨を発表した。会見には、おだち氏と後援会の阿部会長、千原行喜副会長、兼次民喜副会長、大饗裕記副会長が出席。また、全日本遊技産業政治連盟の伊坂重憲政治連盟会長も同席した。

会見で挨拶に立ったおだち氏は、「これまで2期12年、参議院議員を務めてきたが、今回は新しい挑戦ということで、自民党公認で全国比例代表区から立候補することになった」と挨拶。続けて「パチンコ店だけで26万人、メーカー、販社などの関連業者、またそのご家族などを含めると100万人近い方々が遊技関連で生計を営んでいるにもかかわらず、業界を代表する議員が一人もいない。現在はギャンブル等依存対策という名の下に遊技業界がスケープゴードにされている」とした上で、「当然、規制する側とされる側の力関係はあるが、わが国は民主主義国家であり、やはり国民の声を代表する部分を議論の中にしっかりいれていく必要がある。そのためにも科学的根拠、しっかりとしたデータに基づいて議論ができるよう、国会の場で活動し、業界が置かれている厳しい状況をなんとか立て直していきたい」と、意欲をみせた。

後援会の阿部会長は「最終的な目標は先生を国会の場に送り出すことだが、そのためには業界内の皆さんの支援を一層高めてもらう必要がある。よりよい遊技産業を作っていくためにも、パチンコ・パチスロ産業21世紀会全体で先生を支援していくことが大事だ。遊技業界は良い業界、必要な業界と国民の皆さまに思っていただくためにも先生の力をお借りしたい」と、述べるなどした。

会見では、自民党の幹部からおだち氏を推薦され、業界関係者有志で後援会と全日本遊技産業政治連盟を設立した経緯を報告。後援会と政治連盟の関係性については、「今は選挙のためにおだち氏に特化した後援会が全力をあげてバックアップしているが、政治連盟は先生を国会に送り出したあとに本領を発揮する。選挙後はおだち氏を含めて業界全体が団結していきたい」とした。

記者会見終了後には同所で「おだち源幸君を励ます集い」(同実行委員会主催)が行われ、業界関係者を中心に700名以上が参加。自民党の二階俊博幹事長、「時代に適した風営法を求める議員連盟」の平沢勝栄総務会長代理、秋元司議員らが登壇し、おだち氏を激励した。多くの関係者を前におだち氏は、業界の最大の理解者となることを宣言し、来場者に支援をお願いした。



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