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補給組合総会 梁川理事長を再任

2019年06月04日


遊技場自動補給装置工業組合は5月31日、名古屋市中村区の遊技機会館で第43回通常総会を開催し、役員改選で梁川誠市理事長の再任を決めた。

総会冒頭の挨拶で梁川理事長は、昨年度の許諾証紙発給枚数が過去最低になったことを報告するとともに、管理遊技機について、3月下旬に説明会を開催し、現在は流通や権利関係などの詳細について整理していることを明らかにした。

事業報告では、昨年度の証紙発給枚数が前年比53枚減の761枚だったことを報告。島補給施工件数が58枚減の227枚と大幅減少だった一方、コンピュータのみの施工件数は5枚増の534枚だった。任期満了に伴う役員改選では、理事11名と監事2名を選任し、総会後の理事会で梁川理事長(竹屋)の再選を決めたほか、副理事長に河方洋氏(京楽)、柳秀明氏(日進)、入江良一氏(三和商会)の3名を選出した。

来賓挨拶では、日工組の中川尚也理事・事務局長が、昨年度の日工組の証紙発給枚数が過去最低となったものの、今年がおそらく底になるのではないかとの見通しを示した。また、依存対策や規則改正後の型式試験状況に触れ、「内規の改正などを通じてゲーム性豊かな遊技機でファンに訴求できるよう検討している」と述べるなどした。



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