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玉越が「健康経営」を目指して従業員の運動機会創出

2019年06月06日


愛知県内で8店舗を展開する玉越は5月27日、名古屋市南区にある「トランポリン&アスレチックパーク JUMP LAB」で、「健康経営勉強会&トレーニング」を開催した。

同社では、「楽しみや喜び、驚きや感動に携わる企業として、働く従業員一人ひとりが心身ともに健康でなければ、お客様にそれらを十分に提供できない」との考えから、経済産業省発行の『健康経営の推進について』を指針に、健康づくり担当者の育成や健康教育機会の提供、運動機会の創出を推進。健康経営に向けた施策の一環として、総合格闘技道場ALIVE代表の鈴木陽一氏による指導の元、勉強会とトレーニングを企画した。

  当日は、経済産業省が健康経営を推奨する理由や企業内によるプレゼンティーズムの改善、ワークエンゲージメントの向上をテーマにした座学に加えて、家庭でもできる自体重トレーニングやトランポリンを使った運動などを行った。玉越では、「『心・義・体』をテーマとした健康経営でお客様への良質なサービスの提供、憩いの場(オアシス)の提供、地域の活性化への貢献を目指していく」という。



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