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大阪府遊協総代会、平川理事長が5期目の再選

2019年06月10日


大阪府遊協は6月7日、大阪市内のシェラトン都ホテルで第59期通常総代会を開催し、役員改選で平川容志理事長の5期目の再選を決めた。

冒頭の挨拶で平川理事長は、依存問題対策を最重要課題に挙げ、アドバイザーの育成や配置を始めとした取組みを全組合員に徹底してきた経緯を述べたほか、6月に開催されるG20大阪サミットにおける遊技機の入替自粛に組合を挙げて協力する方針をあらためて示した。来賓挨拶では、大阪府警察本部生活安全部の高木久部長が、依存問題、広告宣伝の健全化、児童の車内放置事故防止に関する取組みの強化を要請。さらに、サミット開催を受けた入替自粛に謝辞を述べたほか、「サミット期間中は交通総量を抑制するための業務シフトの変更や不要不急のマイカー利用自粛にも協力をお願いしたい」と語った。

議案審議では、上程案件をすべて承認。事業報告では、依存問題への積極的な対応やライター取材など名目を問わず、それらの告知全てを禁止する広告宣伝の自主規制をはじめ、サミットの開催を受けた6月中の新台入替自粛などの決議がされたことを報告。事業計画では、店舗数や組合員数の減少に対応するために総代の定数変更に関する定款の一部変更を行った。任期満了に伴う役員改選では、平川理事長以下、現執行部の留任を決めた。総代会後には、暴力排除や青少年の健全育成などに貢献した優良支部やホールをはじめ、「善意の箱」事業の功労者らに対する表彰式が執り行われたほか、業界関係者が多数出席した盛大な懇親会も催された。



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