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「フィーバーX JAPAN」の販売差止仮処分申立が取り下げ

2010年09月07日

SANKYOは9月3日、東京地方裁判所に8月24日付けで提出されていた同社製のパチンコ機「フィーバーX JAPAN」の商品販売差止等仮処分命令の申し立てが取り下げられたとホームページ上で発表した。

リリースによると、申し立てを行っていた有限会社エツチアンドピー社は同機のタイアップキャラクターとなっているロックバンドX JAPANの一部メンバーの親族が経営。同社は、当該メンバーの肖像権を侵害するとして同機の販売差止を申し立てていたが、9月3日付けで東京地裁に申し立ての取下書を提出した。

同機のホールへの納品開始が9月5日だっただけに、申し立ての結果によっては大きな混乱が予想されたが、今回の取り下げによって問題なくホールに納品され、翌6日の開店を迎えた。今後の見通しについてSANKYOは「本件が当社の業績に与える影響はございませんが、今後開示すべき事項等が発生した場合には速やかにお知らせいたします」としている。



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