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大都技研、小当りRUSH付き確変ループ機と6号機ノーマルタイプをW発表

2019年07月18日


大都技研はパチンコ新機種「Pガンスリンガー ストラトス」とパチスロ新機種「バンバンクロス」(サボハニ製)を発表し、7月17日に同社ショールームでプレス向け試打会を開いた。

「Pガンスリンガー ストラトス」は大当り確率1/199.8(高確率1/199.2)、確変割合51%の確変ループ+小当りRUSH機。人気アーケードゲームをアニメ化したコンテンツを採用し、右打ち中のRUSH継続率は約95%という最高峰スペックが大きな特徴となっている。RUSH中は約1/23.7の小当り(約150個)と3R〜10R(約1,500個)の大当りで出玉獲得し、入賞球を10個貯めて一気に入賞させる「10C(ジューシー)ユニット」により小当りでも爽快感を感じさせる仕様を実現させた。通常時もランクアップ要素をとり入れ、最高ランクA到達で信頼度約35%以上のSPリーチに発展するなど期待感を損なわない演出も特徴のひとつ。

「バンバンクロス」は最大259枚獲得可能なBBと最大112枚獲得可能なチャレンジボーナスを搭載した6号機ノーマルタイプ。ビタ押し攻略で大幅な出玉率アップが見込める技術介入要素が大きな特徴だ。また、設定は4段階で2つの特殊設定「設定C」と「設定C+」を搭載。この2つの特殊設定はチャレンジボーナスの出現率を突出させたモードで、チャレンジボーナスの回数で設定推測が楽しめるようになっている。

両機種とも導入予定(全国)は8月5日から。


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