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ダイナムがPB機「PAヱヴァンゲリヲン13ごらくモデル」の発表試打会を開催

2019年08月27日


ダイナムは8月24日、同社のプライベートブランド(PB)パチンコ機「PAヱヴァンゲリヲン13ごらくモデル」の発表試打会を都内渋谷区のフィールズ東京ショールームで開催した。

同機は、9月2日からの導入が予定されているPB機ブランド「ごらく」シリーズの第10弾で、6段階設定付き甘デジタイプの新規則機。ダイナムとビスティ、フィールズがスペック設計や企画立案などを協働で手がけた。当日は、全国のダイナム会員のうち「エヴァ」シリーズをよく遊技しているファンのなかから13組21名を招待し、会場では同社スタッフの接客優秀者11名が来場者の出迎えや場内の誘導、遊技説明などを行った。

試打会の冒頭に挨拶した藤本達司代表取締役は、「当社では2006年からPB機の開発に携わっているが、昨年1月に立ち上げた『ごらく』ブランドは、単に遊技機を設置するだけでなく、接客やサービス、商品説明などをトータルコーディネートしてお客様に提供する、というコンセプトの元で開発を行っている」と語ったほか、「賛同していただけるメーカー、ホール企業と連携を図って遊技機の価格を引き下げ、お客様に安く楽しんでもらえる環境を構築することで最終的にはパチンコファンの拡大にもつなげていきたい」と語った。

会場では、パチンコライターのさやかさんとカブトムシゆかりさんが機種プレゼンテーションを行い、同機のスペックや特徴、さらにはその魅力などを解説。また、ホール導入を記念して行われる「AR・ツイッターキャンペーン」の紹介なども行って会場を盛り上げた。



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