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グローリーナスカと北電子が共同展示会&セミナー

2019年08月29日


グローリーナスカと北電子は8月27日、都内押上の東京スカイツリーイーストタワーで共同展示会&セミナー「INNOVATIVE SOLUTION FAIR 2019」を開催。展示会場には両社の共同プロジェクト第2弾「アクティブ連携」をメインに各種システム製品を展示し、セミナーではパチンコジャーナリストのPOKKA吉田氏が業界最新動向について講演した。   2年前にリリースした「遊動」に続く共同プロジェクトの第2弾となる「アクティブ連携」は、北電子のホールコンピュータ「VORFORCE SIMPLE」と、グローリーナスカのICカードシステム「G8 EXSIM」、会員管理システム「P・BANK」をオールインワンシステムのように連携させ、ホールの業務効率化を最大限に発揮する統合ソリューション。グローリーナスカの端末が発報する各種イベントをホールコンピュータと連携することで、紙幣やカードの残数切れの前に補充して遊技客を待たせないオペレーションを可能にするほか、清算機の紙幣取り忘れや不正の可能性のあるイベントではカメラ追尾が行えるなど、接客とセキュリティ品質の向上が見込める。また、両社のシステム間で相互のデータ活用を可能にしたことで、簡単に売上誤差の確認ができるなど業務の簡略化を実現する。さらには今後、台入替の設定を両社のシステムで同期させ、台入替設定の一元管理ができる機能のリリースも予定されている。 セミナーではPOKKA吉田氏が、現在の業界環境について「参議院選挙の結果を受けても不安に感じる必要はなく、風営法議連の再開でむしろ好転しているのではないか」とし、風営法議連に新たなPTの発足が予定されていることも紹介した。また、経過措置終了に伴う撤去問題については「支持率の高い機種が年末までになくなるのは市場的に大きな話。メーカーの供給は可能だと思うが、入替に見合うものかどうかは分からない。年末までに出てくる新台のポテンシャルの見極めが必要だが、年末だけでなく向こう1年半のことも考えていくべき」と述べた。   さらに、遊技機のレギュレーション関係では型式試験の状況改善が少しずつみられるとした上で、ホール営業の今後については「廃業がどこまで増えるか分からない。従来と違って総設置台数も減る気がするが、遊技機レギュレーションが好転しなければ急激なシュリンクを回避できない。今後も風営法議連など政治の力に期待したいと思う」と語った。



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