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【パチンコ新台レビュー】SANKYO「羽根モノ スカイレーサー」

2019年09月20日


SANKYOはこのほど、業界初となる6段階設定を搭載した羽根モノの新機種「羽根モノ スカイレーサー」(ジェイビー製)のプレス向け試打会を都内で行った。ホール導入予定日は10月15日からとなる。

久々の羽根モノとなった今回の新機種は、ヘソの始動口入賞で羽根が開放、羽根に拾われた玉がVに入賞すれば大当りというのが基本的なゲームフローだ。

一般的な羽根モノと異なるポイントは、ヘソの始動口入賞で羽根の開放回数が、1回もしくは2回のどちらかが抽選されるという遊び方に関する点が一つ。もう一つは、大当り後の時短中、さらに大当りを引き当てることで、時短20回の「スカイラッシュ」が、約70%〜約73.5%で継続する出玉性能が発揮されるという点だ。なお、羽根は全設定共通で1回開放が90%、2回開放が10%という振り分け率になっている。

ヘソ部分に始動口が配置されているため、羽根モノ特有のハカマ釘は打ち込まれておらず、ホールの運用が比較的容易になるというメリットがある。また、羽根モノに触れたことのないプライヤーにとっても、とりあえず、ヘソ部分の始動口を狙うというセブン機と同じような感覚で遊ぶことができるとっつきやすさも生じさせている。

加えて、時短中に大当りを引き当てることで、さらなる出玉に対する期待感が高まるという突破型のゲーム性が盛り込まれるなど、今どきの仕様も採用。もちろん羽根モノならではの、玉の動きを目で追う楽しみは従来通り存在している。さらにいえば、設定の搭載による出率運用のしやすさは、プレイヤーにとっても、遊べる環境に対する期待が抱けるという点に繋がる部分ともいえるだろう。

ヘソ始動口を通じた大当り時のラウンドは、10R、5R、3R(直撃大当り時は10R、4R、2R)がほぼ同じ割合で抽選されるが、ラッシュ中大当り(電チュー始動口)は全て10Rとなる。盤面下部にフルオープンのアタッカーが設けられているので、安定した出玉が獲得できるほか、連チャン時にはまとまった出玉に対する期待が抱ける仕様となっている



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