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西陣、ミドルのV確2回ループタイプで名作ホラー映画をモチーフとしたパチンコ新機種を発表

2019年10月15日


西陣は10月8日、名作ホラー映画をモチーフに確変2回ループのゲーム性を有したパチンコ機の新機種「P13日の金曜日」の内覧会を都内上野の同社ショールームで開催した。

大当り確率1/319.69(高確率1/100.21)というミドルスペックのV確ループ機となる新機種最大の特徴は、一度確変に突入すれば、以後2回の大当りが確定する2回ループのゲーム性を有している点だ。

特図1からの確変突入率は52%で、特図2からの確変突入率は100%となっている。このうち、特図2からの大当り時は、次回大当りを狙う主な入賞口が、特図1または特図2のどちらかで振り分け抽選される。この大当り抽選の入賞口を変化させることなどによって、2回ループのゲーム性が創出されている。

大当りの出玉は、オール1,000個。2回ループの実質継続率は約83%と高い継続性能が実現され、非確変大当り後は50回の時短が発動する仕様だ。

ホール道入予定日は12月2日から。



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