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セガサミーグループ5社がLGBTへの取り組みで最高ランクの「ゴールド」受賞

2019年10月17日


セガサミーホールディングスは10月11日、企業・団体のLGBTに関する取り組みを評価する「PRIDE指標」に、サミー、セガホールディングス、セガ・インタラクティブ、セガゲームスとの5社連盟で初エントリーし、最高ランクとなる「ゴールド」を受賞したことを発表した。

この「PRIDE指標」は、セクシャル・マイノリティであるLGBTの人が、誇りを持って働ける職場環境の実現を目的とした任意団体「work with Pride」によって、2016年に策定された評価指標。評価は、PRIDEの各文字に合わせた「Polecy(行動宣言)」「Representation(当事者コミュニティ)」「Inspiration(啓発活動)「Development(人事制度・プログラム)」「Engagement/Empowerment(社会貢献・渉外活動)」からなる5つの指標における総合点を集計。ゴールド、シルバー、ブロンズの3段階でランク付けする。

セガサミーグループでは、全社員に対し、LGBTに関する基礎知識を学ぶe-learningを実施しているほか、外部相談窓口の設置、同性パートナーを配偶者と同じ扱いとする各種制度の改定などを行っており、これらの取り組みが今回の最高評価に繋がった格好だ。また、LGBTの人が前向きに生活できる社会を実現することを目的としたイベント「東京レインボープライド」に対する協賛も行っている。

今回の受賞について同社では、「多様性への理解と尊重が新しいビジネスの創造につながると考え、ダイバーシティ経営に積極的な取り組みを行っている。今後も多彩な人財が自分らしく活躍できる環境づくりを推進することで、皆様に多くの感動体験を提供していく」としている。



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