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機構が上半期の立入検査活動実績を発表

2019年11月06日


遊技産業健全化推進機構は10月31日、本年度上半期の立入検査活動の実施状況を発表した。

それによると、今年4月1日から9月30日までの調査数は、51都府県方面で1,530店舗(うち計数機検査201店舗)。検査遊技機数は、パチンコが4,975台、パチスロが5,477台の合計1万452台。計数機検査は201台で、そのうち玉計数機が185台、メダル計数機が16台となっている。昨年同期との比較では、検査店舗数が約138%(昨年度1,109店舗)、検査遊技機数が約140.4%(同7,445台)、検査計数機数が約127.2%(同158台)だった。

本年度の目標店舗数は1,500店舗だったことから、半期で年間の計画店舗数を達成したことになるが、機構では「この主な要因は、依存防止対策調査の開始が遅れていることによるもの」と説明している。なお、これらの数字には遊技機性能調査の結果は含んでおらず、同調査の結果については今後、必要に応じて別途開示していく予定という。



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