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豊丸がパチンコ新台発表、遊びやすさにフォーカスした百人一首モチーフのST機

2019年11月18日


豊丸産業は11月7日、都内台東区のトーセイホテルココネ上野で、同社遊moreコレクションシリーズ第5弾となるパチンコ機の新機種「ほのかとクールポコと、ときどき武藤敬司」のプレス発表会を開催した。

機種名の通り、3組のタレントが演出に登場する新機種は、百人一首の世界観を採用。遊びやすい仕様と親しみやすいキャラクターで幅広い客層を意識した作りとなっている。

6段階設定が搭載された同機の大当り確率は、1/114.7〜1/149.6(高確率1/55.3〜1/72.1)、確変突入率100%でST100回という仕様。残保留込みでのST継続率は約75.9%〜約84.4%だ。

大当り出玉は、108個〜810個までの9パターンに分けられ、2箇所搭載されたアタッカーのうち、どちらが開放されるかによって、獲得出玉数が変化するゲーム性が創出されている。

ホール導入予定日は来年1月20日から。



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