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全商協および各地区遊商が児童虐待防止を呼びかける市民集会に参加

2019年11月19日


児童虐待を防止する「オレンジリボン運動」に賛同している全商協および各地区遊商は11月10日、都内中央区の銀座ブロッサムで開催されたNPO法人児童虐待防止全国ネットワーク主催の「第17回子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会」に参加した。一般市民など総勢約500人が集まった集会には、全商協林和宏会長をはじめ、社会貢献委員会のメンバーらが出席した。

当日は、2018年の1年間に虐待などで亡くなった40人の子どもたちの名前と虐待死に至った状況が報告され、参加者全員で子どもの冥福を祈って黙祷を捧げたほか、サックス奏者の小林洋平氏とオーケストラによる演奏が行われた。

また会場では、女優でタレントのサヘルローズさんが、「出会いこそ、生きる力」と題して講演を行った。ローズさん自身のイランと日本での生活体験をもとに、周りの人に助けられたことで今があるという話を披露。ローズさんは、「もし、周りにいつもと違う様子の人がいた時は、ぜひ声をかけてあげてほしい」と語りかけるなどした。



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