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大阪福祉防犯協会が台風被害に対して100万円寄付

2019年12月02日


大阪福祉防犯協会(高智茂会長)は10月31日、大阪市北区の読売新聞大阪本社内にある社会福祉法人「読売光と愛の事業団」を訪れ、台風19号による甚大な被害に対し、救援・復興を支援するため、義援金100万円を寄託した。

  10月12日に上陸した台風19号による豪雨災害は、河川の氾濫などによって浸水範囲が去年の「西日本豪雨」を超え、1つの台風として発生した土砂災害も最多を記録するなど、甚大な被害をもたらした。また、NHKのまとめによると、11月15日現在まで、台風で亡くなった人は全国で93人、行方不明者は3人と上った。住宅被害は8万7,400棟余に及び、未だに2,000人以上の人が避難所での生活を余儀なくされている。

大阪福祉防犯協会ではこうした現状を考慮し、急遽、今回の寄金寄託を決定。今後も会員ホールに設置している「草の根募金箱」をはじめ、パチンコ・スロットファンに理解を求めながら支援を募っていきたい、としている。



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