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都遊協が暴力団等の再関与防止研修会

2019年12月03日


東京都遊協は11月28日、都内市ヶ谷の遊技会館で暴力団等の再関与防止等に関する研修会を開催した。2014年9月に暴力団排除と再関与防止に関する研修会を開催してから5年が経過し、暴力団を取り巻く情勢が変化していることを受けて企画したもので、講師には公益財団法人暴力団追放運動推進都民センターの櫻榮茂樹代表理事を招いた。

研修会で櫻榮氏は、暴力団及び反社会的勢力の歴史的な流れを振り返り、それを受けて行った警察等による暴力団対策を解説。平成4年には、それまでの検挙による取締りから暴力団の威力の封じ込めを狙った暴対法を制定し、さらに平成19年に犯罪対策閣僚会議が申し合わせた「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」を踏まえ、各都道府県が暴力団排除条例を制定した流れを示した。

その上で櫻榮氏は、この6月に都内29の繁華街を特別強化地域に指定した東京都暴排条例の改正内容を説明し、遊技場を含む地域内における特定営業者に対する規制も強化され、暴力団への利益供与などをした場合の直罰規定が追加されたことなどの注意を促した。



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