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ディ・ライトが、新規則初となる1個賞球のハネモノパチンコをリリース

2019年12月12日


ディ・ライトはこのほど、人気アニメおそ松さんをモチーフにしたハネモノタイプパチンコ機の新機種「PA怪盗おそ松さん」をリリースした。新規則初となる1個賞球のハネモノとなる。

1個賞球にすることで、ハネモノの醍醐味である、「よく鳴く」「よく当たる」を実現したという新機種の基本的な遊び方は、まずヘソに玉を入れることで盤面上部のデジタルが始動。そこで出た数字の回数だけハネが開く流れだ。そこで、タイミングよくハネに玉を拾わすことができ、役物内の「V」に入賞すれば大当りを獲得する。

その後、盤面左部の「松竹梅ゲート」に玉を通せば大当りがスタート。開放された下部アタッカーに玉を入れることで出玉が獲得できる仕組みになっている。

V入賞時の大当りラウンド振り分けは、10R(出玉約810個)が33.5%で、5R(同約360個)が33.5%、3R(同180個)が33%とほぼ均等に分けられている。また特図大当りも搭載され、その際は52%が10R大当り。大当り確率は1/319.7(設定1)〜1/200.4(同6)となっている。

キャラクターボイスによる大当りラウンド予告や、ランプの色で今当たれば何ラウンド当りになるかが判別できる演出モードなど、シンプルながら、ハネモノならではの演出も多数搭載されている。

ホール導入予定日は来年の2月3日から。



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