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官房長官が記者からのパチンコ営業自粛質問に回答、業界の感染拡大防止対策を説明

2020年03月11日


菅義偉官房長官は3月10日に行われた会見で、パチンコ業界に対して営業自粛要請を行っているのかという記者からの質問に回答。業界が取り組んでいる感染拡大防止対策について説明する一幕があった。

質問を行った毎日新聞の記者は、「今、様々な自粛の要請が行われているが、パチンコ店が自粛する場所に入らないことに対し我々の中で疑念がある。北海道など一部地域では、営業時間の短縮をしている例があるようだが、業界に対して営業の自粛要請は行っているのか」と質問した。

これに対し菅官房長官は、「すでに警察庁は、感染拡大防止の観点から業界に対し、従業員に感染拡大しないような職場の整備についての特段の配慮、遊技機のハンドル等不特定多数の人が触れる場所を消毒するなど感染防止措置を要請している。引き続き警察庁において、政府の基本方針を踏まえ、パチンコ業界で適切な対応を取られるよう指導するだろう」と回答。3月6日の衆議院内閣委員会で武田良太国家公安委員長が答弁した、業界の感染拡大防止に向けた取組状況をあらためて説明するなどした。



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